安易な住宅ローンの借り換え術について
住宅ローンの返済がキツイので、借り換えを考えていますが、知人に相談したら、安易な住宅ローンの借り換えはかえって危険だと言われました。ただ、短期の固定金利の住宅ローンのままでいるくらいなら、保証型のフラット35や、ほかの長期固定金利の住宅ローンに借り換えるのも手だとのこと。なかなか悩ましい今日この頃です。
Top > 住宅ローンのことについて > 住宅ローンを組む前に
住宅ローンの返済がキツイので、借り換えを考えていますが、知人に相談したら、安易な住宅ローンの借り換えはかえって危険だと言われました。ただ、短期の固定金利の住宅ローンのままでいるくらいなら、保証型のフラット35や、ほかの長期固定金利の住宅ローンに借り換えるのも手だとのこと。なかなか悩ましい今日この頃です。
皆さんは「住宅ローン」と言われたらどんなイメージをもたれますでしょうか?
「借金」
「よくわからない」
「節約」
「金利」
「高額」
などなど、どちらかというと良いイメージをお持ちでない方のほうが多いのではないかと思います。
しかし、夢のマイホームを手に入れるには、住宅ローンとお友達になるとイメージしてみてください。
それには住宅ローンについての知識をすこし持つ必要があると思います。
住宅ローンを組む時に、次のことをまずは頭においてしっかり検討してみてください。
☆毎月、住宅ローン返済にいくらあてられるかを決めるのは、返済していくあなた方が決める。
☆毎月いただくお給料と、貯蓄の額と住宅ローンの返済額のバランスが上手にとれるかどうか。
☆住宅ローンとは10年以上の長いお付き合いのお友達になることを前提として考えるようにする。
基本中の基本ではありますが、結局行き着くところはこういったところだと思います。
住宅ローンを組むためには、とにかく身の丈に合った、自分たちの生活にあった商品選ぶことがたいせつです。
なるべく早く返したいからと、住宅ローンの返済回数を少なく設定したとします。
毎月のお給料から、住宅ローン返済にあたる金額が高い率を示し、あっという間に生活が困難になってしまいます。
無理をしたところで、せっかく手に入れたマイホームを、返済不可能になり、手放すハメになるなんてことも。
こんな不幸を招かないためにも、単純なことではありますが、基本にもどってしっかりした返済計画をねりましょう。
どうぞ「住宅ローンを組める幸せ」を感じてください。
< 前の記事 どうやって妊娠がわかるのか | トップページ | 次の記事 住宅ローンに思うこと >